嵐のワクワク学校ってどんな内容?

今や人気のイベントの1つでもある「嵐のワクワク学校」は、元は東日本大震災の影響で電力不足や節電が推奨される中、膨大な電力を必要とするコンサートを当初の予定通りやっていいのか?とメンバーの中で話し合いが行なわれ、その結果電力をなるべく使わないイベントをしようとなり登場したイベントです。
2011年当時はチャリティーイベントの一つでしたが、それ以降は通常イベントとして毎年行なわれています。

内容としては「学校」という通り、嵐のメンバーがそれぞれ先生になって1人15分ずつくらいの授業を行うといったものです。
アリーナの真ん中に舞台があって、そこに教卓と机が置いてあり、先生になっているメンバー以外もその机で授業を受けるというような内容になっています。
ライブとは違うので歌を歌うのは校歌として決められている嵐の「ふるさと」の時しかありません。
ただ授業内容も実験を織り交ぜている等凝っているので、誰でも楽しめる内容になっています。

「嵐のワクワク学校」という名前ですが、2019年開催で嵐のイベント参加は最後になってしまいます。
イベント自体は今後も別グループが引き継いで行ないますので、興味がある方はチェックしてみてください!

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